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なつかしのおもちゃ専門店「イヌクマ」のご案内
なつかしのおもちゃ専門店「イヌクマ」の歴史
創業1985年7月25日。当時まだ珍しかった「なつかしのおもちゃ専門店」として川越の地にオープン。
超合金、ブリキ、ソフトビニール人形、ミニカー、企業キャラクターなどのなつかしいおもちゃの販売、買取り、通信販売を始めました。
お店も安定してきた1987年ころお客さんからのリクエストもあり、家族そろって見ていた快獣ブースカのおもちゃを作ろうと思い立ちました。(1987年頃も放送当時の快獣ブースカ商品はとても少なかったです。)
はじめて(株)円谷プロダクション本社を訪ねたときは、素人同然の私たちに本当に会って頂けるか不安で一杯でした。その時、話を聞いて頂いたのが当時、営業部長時代の円谷一夫社長さんでした。「快獣ブースカは最終回で未来の地球の為に20年間の宇宙旅行に出発しました。今年がその20年目の年です。」と教えて頂きました。
「この20年間、ほとんど快獣ブースカの商品化の申込みに来た人はいなかった。無理はしないでほしいが真剣に取り組んで頂けるなら詳しく話しをしましょう。」と言って頂きました。当時、版権関連の関係者の方にも「あの大ブームになった怪獣消しゴムも1個20円から始まって何十億円の市場に成長した。そのためにも門戸は開けてあります。初めは小さくてもがんばって下さい。」と励まして頂きました。
それ以来、毎年ひとつずつ金型を作っては色々な種類の「快獣ブースカ」のおもちゃ、ソフトビニール人形、ぬいぐるみ、Tシャツ、バッチなどを私たち1社しかなくてもがんばって作りつづけてきました。それでも続けてこられたのは、10年間、一緒に歩んで来て頂いた快獣ブースカファンのお客様達の存在があったからです。
開発当初は快獣ブースカの知名度を上げようと、(株)円谷プロダクションより着ぐるみをお借りし、市内の幼稚園を回ったり、お祭りに参加したり本当に色々な事をしました。
近年は様々な専門の会社から快獣ブースカの文房具やファンシーグッズ、携帯電話グッズが発売されるようになり10年前には思いもよらなかった充実ぶりです。
今後も、10年間、一緒に歩んで来て頂いた快獣ブースカファンのお客様に喜んで頂けるような新製品、全ての各社快獣ブースカ商品が手に入れられるようにお店や通信販売にも力をそそいでまいります。
今までも、そしてこれからも、なつかしのおもちゃ文化と快獣ブースカ発展の為、各種イベントにも積極的に参加を続けて行きます。
なつかしおもちゃ専門店「イヌクマ」の詳細
- 所在地:〒350-0102 埼玉県比企郡川島町下小見野101
- TEL/FAX:049-297-1791
- なつかしおもちゃの部屋−秘密基地建設に伴い移動しました。川越から車で30分程度の郊外に建設。(打合せ、イベント開催日出展の為、休業の場合あり。お問合せが必要です。)
- 1987年より快獣ブースカシリーズ展開中。
- 1987年1/6人形用着替「快傑ズバット」初版・限定400体完売。
- 近年、当時手にすることが出来なかったファンの手に「快傑ズバットDX版」がメディコムトイシリーズbVとして発売され原型協力イヌクマとしてクレジットが入る。
なつかしおもちゃ専門店「イヌクマ」のマスコットキャラクター
イヌクマくんシリーズ通信販売コーナー
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| イヌクマゆび人形 |
イヌクマロケット |
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| 300円/4cm |
1000円/7cm |
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〒350-0102 埼玉県比企郡川島町下小見野101
TEL.FAX 049-297-1791
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